段落単位の翻訳方法

Transeed ではデフォルトで、文章単位での翻訳修正が行えるようになっていますが、
これを段落単位(複数の要素の塊)で翻訳編集を行えるようにできます。

※ HTML のコードに編集を加えていただく必要があります。

段落単位(複数要素の塊)の翻訳方法

元のHTML例:

<th scope="row"><time datetime="2021-01-07">2021<b>01/07</b>(<span class="week">木</span>)</time></th>

翻訳修正を行う塊の要素(親要素)に、「data-gt-block」属性を追加します。

以下例:

<th scope="row" data-gt-block><time datetime="2021-01-07">2021<b>01/07</b>(<span class="week">木</span>)</time></th>

※ 上記の太字の部分が追加した内容になります。

その後、翻訳編集画面にアクセスすると、鉛筆マークが親の要素に対して表示されます。

注意点

※ 文章の翻訳修正よりも、段落単位での翻訳修正の方が優先されます。
 段落単位での翻訳修正を行った場合は、文章単位ではなく、
 段落単位で修正をお願いします。

※ 上記を行うと、HTMLタグごと修正が行えてしまうため、
 要素の構造にご注意ください。