よくある質問

どの言語に対応しているの?

自英語、中国語(簡体・簡体)、スペイン語等、
一般的な翻訳会社で対応している言語はもちろんのこと、
フリジア語やパシュト語というような
世界的に見るとマイナーな言語まで対応しております。

Transeedは、英語、中国語(簡体・簡体)、スペイン語等、 一般的な翻訳会社で対応している言語はもちろんのこと、 フリジア語やパシュト語というような 世界的に見るとマイナーな言語まで対応しております。

対応言語一覧

以下に記載している104ヶ国語に対応しています。

言語名の横に記載している2~3文字は、翻訳されたページのサブドメインになります。

アフリカーンス語 (af)
アルバニア語 (sq)
アムハラ語 (am)
アラビア語 (ar)
アルメニア語 (hy)
アゼルバイジャン語 (az)
バスク語 (eu)
ベラルーシ語 (be)
ベンガル語 (bn)
ボスニア語 (bs)
ブルガリア語 (bg)
カタルーニャ語 (ca)
セブ語 (ceb)
中国語(簡体) (zh-CN)
中国語(繁体) (zh-TW)
コルシカ語 (co)
クロアチア語 (hr)
チェコ語 (cs)
デンマーク語 (da)
オランダ語 (nl)
英語 (en)
エスペラント語 (eo)
エストニア語 (et)
フィンランド語 (fi)
フランス語 (fr)
フリジア語 (fy)
ガリシア語 (gl)
グルジア語 (ka)
ドイツ語 (de)
ギリシャ語 (el)
グジャラト語 (gu)
クレオール語(ハイチ) (ht)
ハウサ語 (ha)
ハワイ語 (haw)
ヘブライ語 (iw)
ヒンディー語 (hi)
ミャオ語 (hmn)
ハンガリー語 (hu)
アイスランド語 (is)
イボ語 (ig)
インドネシア語 (id)
アイルランド語 (ga)
イタリア語 (it)
日本語 (ja)
ジャワ語 (jw)
カンナダ語 (kn)
カザフ語 (kk)
クメール語 (km)
韓国語 (ko)
クルド語 (ku)
キルギス語 (ky)
ラオ語 (lo)
ラテン語 (la)
ラトビア語 (lv)
リトアニア語 (lt)
ルクセンブルク語 (lb)
マケドニア語 (mk)
マラガシ語 (mg)
マレー語 (ms)
マラヤーラム語 (ml)
マルタ語 (mt)
マオリ語 (mi)
マラーティー語 (mr)
モンゴル語 (mn)
ミャンマー語(ビルマ語) (my)
ネパール語 (ne)
ノルウェー語 (no)
ニャンジャ語(チェワ語) (ny)
パシュト語 (ps)
ペルシャ語 (fa)
ポーランド語 (pl)
ポルトガル語 (pt)
パンジャブ語 (pa)
ルーマニア語 (ro)
ロシア語 (ru)
サモア語 (sm)
スコットランド ゲール語 (gd)
セルビア語 (sr)
ソト語 (st)
ショナ語 (sn)
シンド語 (sd)
シンハラ語 (si)
スロバキア語 (sk)
スロベニア語 (sl)
ソマリ語 (so)
スペイン語 (es)
スンダ語 (su)
スワヒリ語 (sw)
スウェーデン語 (sv)
タガログ語(フィリピン語) (tl)
タジク語 (tg)
タミル語 (ta)
テルグ語 (te)
タイ語 (th)
トルコ語 (tr)
ウクライナ語 (uk)
ウルドゥー語 (ur)
ウズベク語 (uz)
ベトナム語 (vi)
ウェールズ語 (cy)
コーサ語 (xh)
イディッシュ語 (yi)
ヨルバ語 (yo)
ズールー語 (zu)

一体どのくらいの人たちの言語に対応できるの?

訪日観光客をターゲットとしたビジネスをされている方に例にとってみます。

訪日観光客の数は増加傾向にあり、 
2011年からは平均して毎年30%以上の伸び率で伸びております。

訪日観光客の数は増加傾向にあり、
2011年からは平均して毎年30%以上の伸び率で伸びております。(※1)

観光庁が掲載している「2016年訪日外国人観光客統計」(※2)によると、
2016年の訪日観光客の人数は全体で23,715,558人いました。


Transeedで対応できる言語が母国語の国から訪日したのは23,704,579人。パーセンテージにすると99.95%の訪日外国人の方に対応しております。

この約2,400万人の内、
Transeedで対応できる言語が母国語の国から訪日したのは23,704,579人。
パーセンテージにすると99.95%の訪日外国人の方に対応しております。

※1 参照元:日本政府観光局「年別 訪日外客数, 出国日本人数の推移」(https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/marketingdata_outbound.pdf

※2 参照元:日本政府観光局「2016年訪日外国人観光客統計」(https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/index.html

翻訳の質はどうなの?

自動翻訳の技術は、日々改善はされており、 簡単な文章の場合は人間の翻訳者に匹敵する程となりました

「自動翻訳」と聞くと、
翻訳の質を心配される方もいらっしゃると思います。

自動翻訳の技術は、日々改善はされており、
簡単な文章の場合は人間の翻訳者に匹敵する程となりました(※3)。

以下は従来の機械翻訳(旧)と、
改善された自動翻訳(新)の比較例です:

原文:Problems can never be solved with the same way of thinking that caused them.

新:問題を引き起こしたのと同じ考え方で問題を解決することはできません。
旧:問題は、それを引き起こした思考のと同じ方法で解決することはできません。

Googleの研究結果

従来の機械翻訳と人間が行う翻訳と比較をする実験を行いました。

Googleが2016年に発表した最新の研究(※3)では、
改善された自動翻訳がどれほどの質なのか、
従来の機械翻訳と人間が行う翻訳と比較をする実験を行いました。

その結果、
6点満点中(6点は完璧な翻訳、0点は意味不明)
自動翻訳(新)が、5.018点を出しました。

これは、人間の翻訳の5.233点に匹敵する程の翻訳の質です。

ちなみに、従来の機械翻訳(旧)では4.577点でした。

※採点者は翻訳前・翻訳後の言語が流暢にできる人間が行った。
点数の例:

  • 4点:ほとんど意味は伝わるが、文法ミスがある
  • 2点:元の文章の重要なポイントが抜けている

専門的な用語を翻訳した際には、 思いもよらない翻訳がなされる場合もあります。

まだ現状として、専門的な用語を翻訳した際には、
思いもよらない翻訳がなされる場合もあります。

その場合、表現等が気に入らないところがあれば、
修正することも可能です。

自動翻訳の質は、今後AIの力により、
更に改善されていく見通しとなっています。


※3 参照元:「Google's Neural Machine Translation System: Bridging the Gap between Human and Machine Translation」(https://arxiv.org/abs/1609.08144

どのようなウェブサイトに対応しているの?

全てのHTMLで作成されたウェブサイトに対応しています。
ログイン認証があるページ、検索が結果が表示されるページ等、
動的に生成されるHTMLにも対応しております。

ただし、<iframe>等で外部からHTMLを読み込む場合や、
JavaScriptのアラート等、翻訳されない場合もございます。

まずは無料お試しでお試しいただき、
翻訳が行えない事象が発生しましたら、お問い合わせいただければ
弊社サポートスタッフがご確認致します。

※CNAMEレコードを設定する必要があるという特性上、
無料ブログ等で、独自ドメインを利用されていない場合は
ご利用いただけない可能性がございます。

サーバーの必須環境は?

サーバーに関する必要条件は一切ございません。
お客様のウェブサイトは、全てのプログラム言語で書くことができ、
どのウェブサーバー上でも運営可能です。

使用可能なURL構造は?

URL構造 Transeed Web で対応可 長所 短所
国別ドメイン example.de ● 地域ターゲティングが明確
● サイトの分割が簡単
● 高価
● 国別ドメイン(ccTLD)の取得要件が厳しい(一部)
gTLD を使用したサブドメイン de.example.com ● 設定が簡単
● Search Console 等の地域ターゲティングを使用できる
● サイトの分割が簡単
● ユーザーは URL のみから地域ターゲティングを認識できない場合がある(例: 「de」が言語なのか国なのかが不明)
gTLD を使用したサブディレクトリ example.com/de/ × ● 設定が簡単
● Search Console 等の地域ターゲティングを使用できる
● 管理しやすい(ホストが同じ)
● ユーザーは URL のみから地域ターゲティングを認識できない場合がある
● サイトの分割が難しい
URL パラメータ site.com?loc=de × ● 非推奨
● URL ベースの分割が難しい
● ユーザーは URL のみから地域ターゲティングを認識できない場合がある
● Search Console 等の地域ターゲティングを利用できない

■参考サイト
以下のGoogleの多地域・多言語サイトのガイドラインもご参考ください。
https://support.google.com/webmasters/answer/182192

URL翻訳ってなに?

URLも翻訳された状態になります。
URLにもキーワードが含まれることになりますので、
検索結果に更に引っかかりやすくなります。

事例:

言語 URL(例)
日本語(元のサイト) www.example.com/会社概要/
英語 en.example.com/company-profile/
中国語 zh-cn.example.com/公司简介/
ロシア語 ru.example.com/О-КОМПАНИИ/
ヒンディー語 hi.example.com/कंपनी-शख्सियत/

サイトの更新とかはどうなるの?

元のウェブサイトが更新されると、
翻訳された各言語ごとのサイトも完全自動でシームレスに更新されます。

更新の種類別の対応

ウェブサイトの更新にも、様々なものが考えられます。

  • 新たなページの作成・追加
  • 既存ページへのコンテンツの追加
  • 既存ページの編集
  • 既存ページの削除

上記のような更新の種類別の対応は、翻訳の仕組みによっては、
各言語ごと・ページごとに、追加・編集した内容を更新する必要がある場合があります。

しかし、Transeed Web ではこれらを全てを完全自動でシームレスに更新します。

管理していただくのは、元のウェブサイトだけで良いので、
管理・運用にかかる手間も低減できます。

翻訳して欲しくない部分は指定できるの?

翻訳したくない部分は<span class=”notranslate”></span>で囲むことにより
翻訳から除外することが可能です。

SSL/HTTPSには対応しているの?

SSLにも対応しています!

SSLにも対応しています!
言語別に独自ドメインをご利用の場合、SSLを使用されたいドメインと
そのドメインで使用されたい言語をご連絡いただければ、 弊社の方で設定致します。
サブドメインをご利用の場合は、
SSLを使用されたいドメインをご連絡頂ければ、
弊社の方で設定致します。

実際に始める前にテストしたいんだけど…

実際に試してみてから決めたいという声をたくさんいただきましたので、
今ならTranseed Webを14日間無料で提供しております。

14日間の無料お試しはこちらからお申込みください。

文字数・ページ数が変わると値段も変わるの?

いいえ。文字数、ページ数共に無制限です!
大規模なウェブサイトでも、アクセス数が多いサイトでも、料金は一律です。

無料期間は?

有料版のTranseed Web には、今なら、14日間の無料お試し期間があります。
期間中は全ての機能をお試しできます。

支払い方法は?

お支払い方法はクレジットカード決済と銀行振込に対応しております。

サブドメインと独自ドメインは両方使用することはできますか?

翻訳されたサイトはサブドメインと独自ドメイン両方が利用可能ですが、同じ言語で両方を同時に使用できるわけではありません。
例:スペイン語サイトの場合は、es.example.com もしくは example.es のいずれか。
  (es.example.com と example.es の両方を同時に使用することはできません)